商品レビュー2018.05.04

長時間フライト時の腰痛対策

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

座席に座って長時間の移動。飛行機での海外旅行や出張や新幹線での移動の際、意外と腰に負荷がかかるもの。長時間の移動で腰に痛みを感じるという方も多くいらっしゃいます。
今回は、機内での腰痛軽減のためのアイディアや腰痛防止・緩和アイテムを紹介します。

腰痛対策・アイテムで、腰の痛みをラクに

時々姿勢を変えたり、ストレッチしたり…座席での腰痛対策

普段は腰に痛みを感じていない方でも、長時間のフライトでは腰に痛みが出るケースがあります。一般的に、背中が丸まっていたり、背筋が曲がっているなど、正しい姿勢ができていない場合に腰に負担がかかってしまい、腰痛を発症することがあると言われています。
飛行機の座席に座って、正しい姿勢を長時間保持するのは、現実的には困難です。機内で同じ姿勢で座り続けていると、体の一部に負荷がかかったり、血流が悪くなったりして、腰や背中などに張りや痛みが生じることがあります。時々、姿勢を変えて負荷を分散しましょう。また、シートベルト着用サインが消えている時に、席を立って、軽いストレッチを行うのもおすすめです。座席の位置などによっては動きづらい場合もあるでしょうが、トイレに行くついでにストレッチするなどして、腰痛対策を行いましょう。

空気式で簡単に腰や背中の負担を抑える『フライトシート』

長時間の飛行機での移動の際に、身体への負荷を軽減して疲れにくくしてくれる、エアータイプの座席シートです。座席に広げて使えば、座席が伸びて、脚・腰・お尻の圧迫やうっ血を抑制します。特に腰と背中の疲れがひどい時には、縦に二つ折りにして背中と座席の背もたれの間に挟むことで、疲れを軽減。長時間のフライトを快適に過ごせます。
空気を出し入れするエアータイプなので、持ち運びに便利。80%ほどの空気圧で効果を発揮します。飛行機以外にも、新幹線や車などでの長時間移動時などにも活用できます。

骨盤をサポートし、姿勢をケアする『Style Simple / スタイルシンプル』

『Style Simple / スタイルシンプル』は、カイロプラクティックのメソッドから生まれた、骨盤への局部的な負担を軽減する姿勢ケアシートです。小さいながらも、前傾した座面の傾斜により、身体の重心を前方でキープ。しっかりと臀部にフィットして、骨盤が立った姿勢に導いてくれます。

骨盤を安定させ、筋肉の圧迫を抑え、腰にかかる負担の少ない正しい座り姿勢を維持することで、局部的に集中していた体圧が分散。腰の痛みや身体の疲れが少ない長距離移動を実現します。また、仕事中や自宅でくつろぐ時などにも気軽に使え、いつでもラクな姿勢を保てます。

持ち歩ける腰痛対策クッション『ドクターエルクッションmini』

座席に座った時にかかる腰への負担を軽減する約6度の前傾角度と適度な硬さのあるクッションで、座ると自然に背筋が伸びて正しい姿勢に導いてくれます。長時間のフライト中も、ラクな姿勢で過ごせます。
A4サイズよりも一回り大きい程度の大きさで、わずか約130gと軽量なので、携帯しやすく、出張や旅行にも持っていけます。自宅やオフィスでの使用も可能。いつでもどこでも持ち歩いて、椅子に長時間座る際に使用すれば、不快な腰痛を軽減してくれるでしょう。

これらのアイテムは、JALショッピングのWebサイトから購入可能です。ご自身に合ったものをお選びください。

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