出張・ビジネス2018.03.16

海外では傘を差さない?出張・旅行時の雨対策

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

雨が降ってきたら傘を差す。日本では、とても普通のことですよね。ですが、海外では、雨が降っていても傘を差している人をあまり見かけません。そこには、日本と海外の気候や文化の違いが影響しているようです。
今回は、海外の“傘事情”や、旅行や出張に便利なレインアイテムを紹介します。

降雨時間が短く、空気が乾燥していることも関係

欧米諸国では、雨の中を傘を差さずに歩く人の姿をしばしば目にします。これは、降雨時間が短い通り雨のような降り方が多く、さらに1回の降雨量も少なく、空気が日本よりも乾燥しているので服が濡れても乾きやすいといった、気候的な要素も関係しています。短時間で止むことが多いので、お店の軒下などで“雨宿り”している人もよく見かけます。
例えばイギリス・ロンドンの年間降雨日数は、東京よりも多いのです。しかし、降雨量は東京の方が多く、「ロンドンは、東京よりもよく雨が降るけれど、雨量は少ない」と言えるでしょう。
また、そもそも傘を持ち歩く習慣がなく、外出する際に雨が降っていたらレインコートを着て出かけるのが普通、という慣習・文化的な面も影響しています。「雨で濡れるのは当たり前だから気にしない」という感覚の人が多いのも、海外の人たちが傘を差さない理由のひとつなのです。
ちなみに、日本を訪れた外国人が、雨が降ると一斉に傘を差す日本の光景に驚く、という話もよく聞きます。廉価で気軽に購入できる透明のビニール傘に興味を示す外国人も少なくありません。

海外旅行・出張に重宝するレインウェア・レインアイテム

1.コンパクトに畳める、持ち運びしやすいレインコート

『〈トランスタンダード〉レクタスはっ水コート』は、傘などに採用されているはっ水性・透湿性に優れた特殊素材でつくられたレインコートです。表面の微細な凸構造で空気層をつくり、雨水をはじきます。パッカブルタイプなので畳めばコンパクトに。雨が止んだ後にはサッと水気を飛ばして、付属のショルダーストラップが付いた収納袋に収めて携行できます。
スーツスタイルにピッタリな、ビジネスシーンにマッチするデザインで、MとLの2サイズ展開。軽やかな羽織り心地で、湿気がこもりにくい素材なので、梅雨の時期など国内での着用も可能です。

2.まるで革靴に見える、高い防水性を持つPVC製レインシューズ

『〈レインファブス〉レザー風レインシューズ プルーヴォ』は、一見レザー製に見える、細かいシワ感や細部のステッチまで忠実に再現されたPVC製のシューズ。アッパーとソール部は一体成型されているので、シューズ内部に水が染み込むことのない構造です。強い雨の日や、少々の水たまりでも問題なし。
履き口には靴擦れを軽減するガードが設けられており、クッション性のあるインソールは抗菌防臭仕様。チャッカブーツタイプなので、ビジネススタイルだけでなく、カジュアルなデニムスタイルにも合わせやすく、オン/オフ問わず雨の日に履けます。
ブラックとブラウンのカラー展開で、S(25.0cm)M(26.0cm)L(27.0cm)の3サイズから選べます。

3.濡れた折り畳み傘をそのまま収納できる傘ケース

『〈タビタス〉傘ケース』は、内側に超吸水クロスを備えた、スタイリッシュな傘カバー。雨に濡れた傘の水分を吸水クロスが瞬時に吸収するので、カバンの中の荷物を濡らすことがありません。吸水クロスは、取り外して洗うことができるので、清潔さを保つことも可能。また、替えの吸水クロスが付属しているので、雨の日が続いても大丈夫。さらに、雨に濡れたバッグや靴などの水分をサッと拭き取る際にも使えます。
国内旅行や出張はもちろん、日常使いにも最適。海外でも「雨が降っても傘を差してはいけない」というわけではありません。念のため折り畳み傘を入れて持っていくと安心です。カラー展開は、ブラック・ネイビー・オレンジ・ボルドーとあり、男女問わず使えます。



日本では当たり前のことが、海外では珍しいこと、というケースはいくつかありますが、“雨の日の傘事情”はその代表例と言えます。海外に出かける際には、現地の気候を考慮してレインアイテムを用意していくようにしましょう。

おすすめアイテム

〈タビタス〉傘ケース

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