出張・ビジネス2018.10.09

ビジネスシーンに似合う、通勤リュックを選ぼう!

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

スーツやジャケットにリュックを背負った通勤スタイルは、今やひんぱんに見かけます。さまざまなデザインや機能を持ったリュックやバッグパックがありますが、ビジネスシーンでも違和感なく使えて、実用的な物を選びたいものです。 今回は、ビジネスパーソンに最適な通勤リュック・バックパック選びのポイントをご紹介します。

仕事をする“大人”に似合う、通勤リュックとは?

通勤にリュックを使うメリット

リュックやバックパックの最大のメリットは、何と言っても両手が自由に使えること。特に、自転車で通勤する人には、必須のバッグと言えるでしょう。資料などの手持ちの荷物が多い場合や、出張時に手土産をたくさん持つ場合などにも、リュックなら自分の荷物を背負えるので便利です。
また、通勤時や外出時に持ち歩く荷物が重たい方にも、背中に背負うタイプなら、重さが分散されて片方の腕にかかる負荷を軽減できます。
自転車通勤の方、普段の荷物が重たい方、荷物が多い方、フットワーク軽く動きたい方など、リュックやバックパックは、あらゆるビジネスパーソンに利便性を与えてくれます。

ビジネスにピッタリなリュック選びのポイント

ビジネスシーンで使うのに適したリュック・バックパックのポイントを挙げてみましょう。

【1】シンプルなデザイン、スマートな見た目
アウトドア用のリュックは、収納が豊富だったり、機能性や耐久性に優れていたりしますが、あくまでもアウトドアでの使用を考えてつくられたもの。ビジネス向きではありません。見た目にも、スーツやジャケットスタイルにはフィットしないデザインのものがほとんど。
スクエアなシルエットで、シンプルで落ち着いたデザインやカラーのものがおすすめです。

【2】PCやタブレットの収納スペース
モバイルデバイスを持ち歩くことも多いでしょう。外部からの衝撃を和らげるクッション性のある素材が使われた、専用の収納スペースがあるものを選びましょう。

【3】上部の手持ちハンドル
電車やバスなどの公共交通機関に乗る際、周りに迷惑にならないよう、リュックは背中ではなく体の前に持つのがマナー。上部にハンドルが付いていると、手持ちがラクにできます。

【4】キャリーバーへのセットアップ
出張時など、キャリーバッグやスーツケースを利用する時、キャリーバーにセットできる仕様になっていると便利です。荷物をまとめられ、リュックが重たい場合に背負わずに済みます。また、ジャケットのシワの軽減にも。

シンプルデザインで、超軽量な『〈タビタス デフィ〉バックパック』

前面にロゴラインを配した、ビジネスシーンでも違和感のないカジュアルさのあるバックパック。クッション性のある綿ボンディング加工が施されたナイロン素材が使われており、520g(約)の超軽量です。メイン収納部には、PC収納ポケットや2つのオープンポケットを装備。外側には、大きなファスナーポケット、両サイドにもオープンポケットを備えています。
上部にはハンドル付きで、背面部はキャリーバーへのセットアップも可能。サイズは幅29×マチ16×高さ44cm(約)で、実用性と機能性を併せ持つ、使い勝手のいい通勤リュックです。カラーは、ブラック、ネイビー、カーキの3色。

3層構造の収納を持つ、スタイリッシュな『<タビタス>LUXE PACK(リュクスパック)』

外見はいたってシンプルなスマートなリュック。幅29×高さ45.5×マチ幅13cm(約)と抑えられた厚みながら、15インチ程度のノートPCを収納できる緩衝材付きポケットをはじめ、3層からなる収納を持っています。

フロント収納部には、オープンポケット5、スナップボタン付きポケット1、ペン差し1、フック1と多彩。メインスペースにはたっぷりの書類も収納可。後部スペースはPCポケットで、背あて部には衝撃吸収素材が用いられています。
サイドには、背負ったまま定期券などを取り出せるキーホルダー付きポケットが。トップハンドル付きで、キャリーバーには、縦向き/横向きのどちらでも装着可能です。ブラック、ネイビー、ネイビー×レッドと、3つのカラー展開。

持っていると何かと重宝する機会が多い、ビジネスで使えるリュック・バックパック。ぜひ、好みのものを見つけてください。

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