出張・ビジネス2018.10.04

出張時もラク!オフィスで浮かないビジカジファッションとは?

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

従来、ビジネスシーンでの服装と言えば、スーツが定番でした。しかし昨今は、カジュアルな要素を取り入れた「ビジネスカジュアル(ビジカジ)」または「オフィスカジュアル」と呼ばれる服装で仕事をする人が増えています。夏場のビジネスファッションとして定着した「クールビズ」は、ビジネスカジュアルの一種と言えるでしょう。 今回は、ビジネスカジュアルファッションのポイントをご紹介します。

ビジネスカジュアルの定義はあいまい。崩し過ぎず、清潔感は必須

TPOをわきまえた、不快感を与えない服装をめざそう

企業の中には、Tシャツ・ジーンズにスニーカーといったラフな格好でもOKなところもあります。しかし、一般的なビジネスカジュアルでは、ジャケットとシャツの着用が基本と言えるでしょう。
特に、取引先への訪問など、社外の人と会う機会がある場合には、TPOをわきまえた服装であることが望まれます。相手に対して不快感を与えないことが必須で、「オシャレな人だな」と思わせるようなコーディネートができるのが理想です。
なお、会社のルールや仕事の内容などによっては、ビジネスカジュアルがNGというところもありますので、しっかり判断した上で服装を考えましょう。

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アイテム、色合い、素材の合わせ方で、カジュアル度が変わる

ビジネスの基本的なファッションアイテムとして、ジャケット、シャツ、ネクタイ、パンツ、靴が挙げられます。スーツの場合、同じ色・柄・素材のジャケットとパンツがセットになっており、かっちりした印象を与えます。ここで、ニット素材のネクタイを合わせたり、ノータイにしてシャツの色味や柄を変えたりすることで、少しカジュアルな雰囲気をプラスすることができます。
スーツではなく、例えば、ウール素材の紺色のジャケットに、綿素材のベージュのチノパンを合わせれば、一気にカジュアル度が増します。色の組み合わせを替えれば、また違った印象になります。それぞれのアイテムの色や素材の組み合わせによってカジュアル感が変わるので、さまざまなコーディネートを楽しめます。

季節によって、楽しみ方がさらに広がる

夏場なら、ノージャケット・ノータイの格好でもOKという会社もあります。ポロシャツにチノパン、足元はスリッポンタイプの革靴といった組み合わせも考えられます。着こなしも、シャツをパンツにインするかしないかで、印象が変わります。
冬場は、取り入れるファッションアイテムの幅が広がります。シャツの上にセーターやカーディガンなどのニットを着ることもできますし、外出時に羽織るコートのデザインなどでもカジュアルさを演出できます。
ファッションが好きな方には、毎日の服装選びが楽しめるでしょう。あまり洋服に興味がないという方も、ファッション誌やWebサイトなどを参考にすれば、ビジネスカジュアルは難しいものではありません。

出張に重宝するビジネスカジュアルファッション

シワになりにくい素材のジャケットとパンツは、ぜひ出張時に活用したいアイテム。また、綿素材のパンツなら、突然の雨で濡れたり汚れたりしても洗濯できるので、気が楽です。
足元は、かかと部分を踏んで履ける“バブーシュ”タイプが、特にオススメ。『〈タビタス〉ビジネスバブーシュ』は、アッパーに高級感のある牛革を用いた、ビジネスシーンで使えるスリッポンタイプのシューズ。移動中の機内やホテルなどでは、かかとを踏んでスリッパ感覚で履けます。持っていると重宝する1足です。

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ビジネスカジュアルは、カジュアルさの塩梅がポイント。TPOと“人の目”を意識して、清潔感のあるコーディネートを心がけましょう。好きなテイストを取り入れるなど、自分らしいファッションスタイルをつくり上げることもできます。ぜひ、あなたらしいビジネスカジュアルをお楽しみください!

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