出張・ビジネス2018.08.20

これで完璧!海外出張・旅行前日までの準備まとめ

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

当コラムでは、海外旅行する方や、仕事で海外出張に出かける方向けの記事をいくつか掲載してきました。このページでは、それらの過去記事をピックアップして、海外旅行・出張に出かける前に準備しておきたいモノや知っておきたい情報などを紹介します。

出発直前に慌てない、現地で困らないために

海外への初出張なら、これだけ持っていけば安心!

海外出張に慣れていない方向けに、持っていくべきアイテムを、「機内持ち込み」したほうがいいものと「スーツケース(預け手荷物)」に入れておくものとに分けて紹介しています。
結構な品数を持っていくことになりますから、ポーチやケースなどを活用し、まとめて収納できるものは一緒に収納するなどして、効率よくパッキングすると良いでしょう。機内に持ち込むものは、貴重品、手元に置いておきたいもの、荷物収納棚にしまっていてもいいものなどに小分けできるように収納しておくと便利です。

詳しくはこちら初めての出張!何を持っていけばいい?海外編

「持って行ったら役に立った!」海外で便利なアイテムとは?

当然ながら、日本と海外ではさまざまなことが異なります。日本では当たり前のことでも、海外ではそうではないことも少なくありません。特にホテルの設備や備品、仕様などは、日本のホテル・ビジネスホテルとは違います。
海外のホテルで役に立つアイテムを中心に紹介しており、中には「これをこんな風に使うの?」というような意外な使い方をするものも。海外では手に入りにくいものもあるので、参考にしてみてください。

詳しくはこちら海外への出張・旅行に持って行くと便利な「意外な」もの8選

女性必見!化粧品の機内持ち込みには制限あり

国際線でのフライトの際、化粧水や保湿液などの液状またはジェル状のコスメアイテムを機内持ち込みする方は多いでしょう。化粧品などの液体を国際線の機内に持ち込む場合、それぞれが100mlまたは100gの容量以下の容器に入っており、それらすべてを容量1リットル以下の再封可能な透明プラスチック袋に収納しなければならないという、パッケージ方法が指定されています。
面倒ですが、所定のパッケージ方法に準じていないと、規制によって放棄しなければならないケースもあります。事前に確認しておきましょう。

詳しくはこちら知っておきたい「機内への液体持ち込み制限」。特に、国際線の化粧用品持ち込みは要注意

電子機器の予備バッテリーは「機内持ち込み」が基本!

スマートフォンやノートパソコンなど、海外旅行・出張に何らかの電子機器を持っていくという方がほとんどでしょう。空撮用のドローンを持っていく方もいるかもしれません。これらの電子機器の予備バッテリーを持っていく場合、注意が必要です。
多くの電子機器は、リチウムイオンまたはリチウムイオンポリマー電池を使用していますが、飛行機に搭乗する際、それらの予備バッテリーは「預け手荷物」にはできず、「機内持ち込み手荷物」にしなければなりません。電子機器本体にリチウム電池が内蔵されている場合は、制限の範囲内で預け手荷物にできるケースもありますが、単体のリチウム電池は、電池の特性上、飛行機の貨物室で輸送することができないのです。国際線に限らず国内線でも適用されることですので、予備バッテリーを持っていく予定がある方は注意しましょう。

詳しくはこちら「リチウム電池」は基本的に預けNG。予備バッテリーは機内持ち込みを!

空港で搭乗直前に慌てたり、旅先で困ったりしないよう、事前に持ち物やパッキング方法などを確認しておくことをおススメします。それでは、海外での時間を快適にお過ごしください!

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