出張・ビジネス2017.07.31

大量の書類を持っていく出張時のヒント

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

出張に出かける時と帰ってくる時で、荷物の量が変わることってありますよね? 例えば、会議やプレゼン、商談や打ち合わせを伴う出張の場合、多くの配布資料や書類、サンプル品などを持って行かなければならないことがあります。出張先で資料やサンプル品などを配布してしまうため、帰りは荷物が減ることに。このような出張には、どんなカバンを使うのがスマートでしょうか?

出張に重宝する“丸められるバッグ”

1,000枚もの配布資料を持って行く出張はひと苦労

ある広告代理店の営業担当者から、「1回の出張で2-3社にプレゼンする場合などには、それぞれ30ページほどの配布資料を10人分くらいは用意しておく必要があるので、1,000枚くらい持って行くこともある」と聞いたことがあります。コピー用紙1,000枚は、厚さにして約9cmにもなり、その重さはA4サイズとしても4kgを超えます。
宿泊を伴う出張なら着替えも必要ですし、PCやタブレットなどの仕事に必要なものも持って行かなければなりません。「キャリーケースを2つ持って行ったこともあった」とその営業担当者は話していました。

紙袋では心配&見た目もイマイチ

資料類を紙袋に入れて持って行くのも、ひとつの方法でしょう。中身の資料類を配ってしまえば、紙袋は処分して帰って来られます。しかし、紙袋は雨に濡れるなどして破れる不安がある上、手に提げて持たなければなりません。重さもあるので、移動が多い出張時はたいへんです。また、ビシッとスーツを着たビジネスパーソンが、出張先に資料を紙袋に入れて持って行く姿は、お世辞にも格好いいとは言えませんよね。

使わない時はコンパクトに丸められる“ロールアップトート”がオススメ!

荷物の増減がある出張に便利なバッグがあります!それは、イタリアの名門ブランド「トラモンターノ」がタビタスのために製作した特別仕様のトートバッグ『〈トラモンターノ〉ロールアップトートバッグ』です。
サイズは幅44×マチ15×高さ35cm(約)で、A4の書類1,000枚でも余裕で入ります。柔らかくて丈夫な綿素材なのでクルクルと丸められ、使わない時はコンパクトにして携行できます。
背面には大きめのポケットを装備。ファスナーを開けば、スーツケースなどのキャリーバーに装着可能となる工夫が施されている優れモノです。

ハンドル部や縁などには本革が用いられており、イタリア製ならではの高級感が漂う『〈トラモンターノ〉ロールアップトートバッグ』。普段のビジネスシーンでも使用できるデザインで、カラーバリエーションも3色あり、男女問わず持つことができます。出張が多い方は、持っておくと重宝すること間違いなしのバッグです。
「JALショッピング」から購入可能なので、ぜひチェックしてみてください。

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