出張・ビジネス2016.12.22

初めての出張!何を持っていけばいい?海外編

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

初めての海外出張が決まった時、何を持っていけばいいか、あなたは把握していますか?3泊4日ほどの海外出張を想定して、初めての海外出張に持って行くべき基本アイテムをピックアップしてみましょう。

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ここでは、スーツケースに入れていくものに(ス)、機内に持ち込むものに(機)、スーツケース・機内持ち込みのどちらでもOKなものに(ス・機)をつけて紹介します。

これだけあれば大丈夫!最低限必要なもの

1. パスポートとそのコピー(機)

海外に行く上でパスポートは当然必要です。加えて、白黒でもカラーでも構いませんので、最低1枚はパスポートのコピー(写真のあるページ)を持参しましょう。紛失や盗難など、万が一の時に役立ちます。写真のページをスキャンして、パソコンの中に保存しておくのも良いでしょう。なお、パスポートとそのコピーは、別々に持っておきます。

2. 海外旅行保険証(機)

会社契約の保険があるはずなので、海外出張が決まった時点で必ず社内の担当者に加入可能な海外旅行保険があるか確認します。確認・加入が終わったら、保険証を必ず荷物に入れておきましょう。

3. 航空券(Eチケット)コピー数部(ス・機)

これもパスポートと同様に、持参しなければならないマストアイテムです。
Eチケットのコピーを数枚スーツケースや機内手荷物に入れておきましょう。パソコンにEチケットを保存しておくのも安心です。

4. パソコン(機)

「出張先でもパソコンが必要」と言う方は多いでしょう。
パソコンとACアダプターなどは、必ず手荷物として機内に持ち込みます。保安上の理由から、これらのアイテムはスーツケースに入れることが禁止されています。

5. ホテルの予約確認書

海外出張に慣れてきたら必要はないものかもしれませんが、初めての海外出張では必ず持っておいたほうが良いでしょう。
入国時の入国カード記入時や、空港からホテルまでのアクセスの際に必要となります。

6. クレジットカード(機)

手持ちの経費が足りなくなった時やホテルでの支払いなどで必要です。
自分の持っているクレジットカードが海外利用に対応しているか渡航前にチェックしておきましょう。

7. 現金(機)

念のため、日本円と外貨両方持参しておきましょう。

8. 海外用財布(機)

外貨(経費)を入れる財布も、自分の財布と分けて持っておくと便利。
経費と自分のお金が一緒にならず、経費の管理がしやすくなります。

9. 携帯と充電器(機)

取引先のお客様や自分の会社と連絡を取ることも多くなります。
現地のネット回線を使うことも多くなりますので、渡航前に海外ローミングをoffにしておくことをお忘れなく。

10. 海外用プラグ(ス・機)

出張先の国のコンセント形状や電圧などによって、形状変換プラグや変圧器が必要になる場合があります。渡航先のコンセントのの形状を事前に調べて、その国で使えるものを持っていっておきましょう。パソコンやスマートフォンと一緒に、機内持ち込み荷物に入れておくのがおすすめです。

11. 常備薬(機)

いつも飲んでいる薬がある方は、日数分の準備を忘れずに。海外ではほぼ手に入りません。

12. コンタクトレンズと保存液・メガネ(ス)

視力矯正アイテムとケアアイテムも、医薬品と同じく海外でほぼ手に入らないと考えておきましょう。コンタクトレンズやメガネを使用している方は、お忘れなく。

13. 日数に応じた着替え(ス)

衣類は、滞在先の気候や天気をあらかじめ調べて用意します。
3泊4日程度の海外出張なら、

  • アウターパンツ2本
  • ワイシャツ3枚
  • 下着と靴下3泊分
  • ジャケット1着

で十分でしょう。
私服でもOKなら、コーディネートを工夫すればより少なく用意できますね。行きと帰りの服を同じものにすれば、荷物を減らせます。足りない分は現地調達も可能ですので、あまり深く考えなくても大丈夫ですよ。

14. フォーマルな靴と汚れてもいい靴(ス)

渡航先にもよりますが、歩くだけで靴がかなり汚れる地域もあります。商談などで使用するビジネスシューズと、汚れても大丈夫な靴を用意しておくと良いでしょう。どちらかを履いていけば、荷物がかさばりません。

15. 仕事に必要な書類やデータ(機)

渡航そのものに気をとられ過ぎて、仕事のことを忘れていませんか?現地での仕事に必要な書類やデータは、渡航前に確認しておきましょう。現地で印刷可能なら、パソコンの中やクラウドストレージにデータを保存しておき、現地で印刷するのが荷物も減るし、効率的です。

16. 洗面道具類(ス)

海外で入手可能で、ホテルに常備されているものも使えますが、「肌が弱い」「洗面道具にこだわりがある」といった方は、使い慣れたアイテムを一式持参しましょう。

あったほうがいい基本アイテム

1. 海外用ポケットWi-Fi(機)

国によっては電波がつながりにくい場所や、Wi-Fiが整っていない場所もあります。現地でネット環境が確保できず、メールチェックなどができず苦労することも。出発空港のWi-Fiカウンターで、渡航先と滞在日数を告げ、Wi-Fiをレンタルすれば安心です。

2. 薄手のカーディガン(機)

機内や現地のレストランなど、かなり気温が低い場所があります。日中と朝晩の気温の差が激しい地域もあります。男女問わず、寒がりな方や冷えが気になる方は、1枚持参しておくと安心です。シャツの上に羽織ったり、ジャケットの下に着てみたり、薄手のものなら着方も工夫しやすいですよ。

3. 圧縮袋(ス)

荷物が少ない方は無くても困らないアイテムかもしれませんが、出張によってはカタログや部品、書類などの持ち帰りが発生することもあります。そんな時に圧縮袋を使用して衣類を小さくすれば、帰りのスーツケース内のスペースを確保できます。

4. 大中小サイズのジップロック(ス・機)

特に女性の場合、リップクリームやマスカラ、目薬など液体物を機内に持って入る方は必ず必要になるアイテムですが、実はそれ以外にも便利な用途で使えるアイテムです。

  • 経費のレシート保存に… レシート類は財布に入れていると膨らんでしまいます。そんな時には、ジップロックにまとめて保存すると管理も楽です。
  • 外貨管理に… 紙の封筒でもいいのですが、管理には外から見えた方が便利で安心。紙幣別に分けてもよし、用途別に分けてもよし、自分で管理ルールを決めると良いでしょう。
  • 常備薬の仕分けに… 普段複数の薬を服用している方は、小さめのジップロックに小分けしておくと管理がしやすくなりますよ。

5. 海外対応のドライヤー(ス)

ホテルによっては、部屋にドライヤーがなかったり、あったとしても使いにくい場合が多々あります。ドライヤーを使用する方は、海外の電圧にも対応しているドライヤーを持参することをおすすめします。

6. 筆記用具(機)

機内で入国カードが配られることがあります。筆記用具を機内に持ち込み、機内でカードを記入しておけば空港ですぐに入国審査の列に並べます。 また、海外では日本で販売されているようなハイスペック筆記具は入手困難。書き慣れたものを持っていきましょう。

いかがでしたか?初めての海外出張時に持っていくべき基本アイテムと、あると安心なアイテムをご紹介しました。初めての海外出張は緊張するかもしれませんが、持ち物が決まれば少しは安心できるのではないでしょうか。どうぞ気をつけていってらっしゃい!

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