出張・ビジネス2018.06.28

ホテル客室で起こりがちな“充電問題”を解決しよう!

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

旅行や出張でホテルに宿泊した際、コンセントの位置や数に困ったことはありませんか?海外の場合、コンセントプラグの形状や電圧が日本とは異なる場合もあり、変換プラグや変圧器が必要になることもあります。 今回は、特に海外での電源コンセント活用術や利用する電源タップ選びのポイントなどをご紹介しましょう。

海外では、電源プラグ形状や電圧に注意

スマホ、タブレット、デジカメ…充電すべき機器は多いもの

旅先に持っていく電子機器・電化製品は意外と多いもの。その中には、スマートフォン、デジタルカメラ、電気シェーバー、ノートパソコンやタブレット、携帯ゲーム機、音楽プレーヤーなど、充電を必要とする機器が多数含まれます。ホテルが1人部屋ならまだしも、複数人で同部屋だった場合、“コンセントの奪い合い”が勃発することも。このような充電問題やコンセント問題を解決するには、効率よく充電できるアイテムを使うことが有効です。

持っていく電子機器の対応電圧を確認すべし

日本の電圧は100V、コンセントプラグの形状はA型と呼ばれるものですが、世界中の各国ごとに電圧やコンセントプラグの形状はまちまちです。そのため、変圧器やコンセントプラグの変換アダプタが必要になる場合があるのですが、日常で使っている電子機器・電化製品の中には、海外の電圧に対応したACアダプタを備えているものも少なくありません。
例えば、上記の写真にあるように、iPhoneのAC式充電器(コンセントプラグ)には、「INPUT:AC100-240V」と記載されています。つまり、電圧が240Vの国でもそのまま使えるのです(コンセントプラグの形状を変換アダプタで対応させる必要はあり)。同様に、あるノートパソコンのACアダプタにも「(INPUT):AC100-240V」の記載がありました。
海外渡航時に充電器やACアダプタを持っていく際には、まずそれらの対応電圧を確認しましょう。

USB充電ポートが付いた電源タップを持参

スマートフォンをはじめ、充電して使用する電子機器・モバイルデバイスの多くは、USBポートを介した充電が可能です。USB充電ポートを複数備えたコンセントに直接つなげる電源タップがあれば、1つのコンセントからUSBポート数分の電子機器の充電や使用ができるので重宝します。100-240V対応であれば、プラグ変換アダプタを利用して、海外のホテルでも使えます。

延長コードがあれば、コンセントの位置は関係なし

USBポート付き電源タップ自体にある程度の長さのコードがあれば良いですが、コードがなくコンセントに直結するタイプのものが少なくありません。コンセントの位置によっては、周りに充電したい機器を置けない・置きづらいケースも。そんな時に備えて、2m程度の延長コード(テーブルタップ)を持っていくのがオススメ。
国内なら、自宅にあるものを持っていけばOK。海外で使用するのであれば、100-240V対応のものを用意しましょう。

旅先で、いざという時に充電切れ…。そんな事態を避けるためにも、持っていく電子機器に応じた電源タップ・延長コードを準備しておくと安心です。

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