出張・ビジネス2016.10.28

スーツは、着ていく?持っていく?

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

1泊2日~2泊3日程度の出張であれば、スーツは着ていくという方がほとんどでしょう。何といっても、荷物が減らせて身軽にできるので、移動がラクです。しかし、中にはスーツは持っていくという「こだわり派」もいます。 出張に出かける多くの方が、スーツを着て仕事をしていると思います。ここでは、出張の際の服装について考えてみましょう。

移動中や夜もスーツ?それとも私服?

1.スーツを着ていくメリット/デメリット

仕事のスケジュールがぎっちり詰まった出張なら、スーツを着ていくのが効率的でしょう。また、出発時から取引先の人と一緒の場合なども、スーツを着ていかなければならないでしょう。ホテルの部屋にいるとき以外は、基本的にずっとスーツで過ごすことになりますが、メリットとデメリットをまとめると以下のようになります。

【メリット】

  • 荷物を軽減できる
  • 着替える必要がない

【デメリット】

  • 長時間座って移動するため、ジャケットやパンツにシワがつく
  • 夏場など、ジャケットを着ての移動は暑く、汗をかいてしまう
  • 夜、ホテルからコンビニに出かけるときもスーツに革靴

2.スーツを持っていくメリット/デメリット

スーツを持っていく場合、現地までの移動はラフな私服などで過ごし、到着してから仕事の前にスーツに着替えることになります。夜や帰りの移動も、私服でリラックスできます。

例えば、現地での仕事の前に、ホテルにチェックインして着替える時間がある場合などには、私服で移動し、スーツは持っていく選択もあるでしょう。海外出張の場合も、スーツは荷物として持っていき、移動中や機内では比較的ラフな格好で過ごすケースは少なくありません。

【メリット】

  • 移動中にスーツが汚れたり、座りジワができたりしない
  • リラックスした私服で移動ができる
  • 着替えることで、オン/オフの切り替えができる

【デメリット】

  • 荷物が増える
  • 着替える時間と場所が必要

3.私服を持っていけば、スーツを脱いでリラックスできる

「スーツを着て出張に出かけるけれど、私服の着替えも持っていく」という方もいます。その分荷物は増えますが、ホテルで過ごす時間や、夜に食事する時にリラックスできる私服に着替えれば、オンとオフの切り替えができます。また、あらかじめ時間に余裕があることがわかっている場合や、出張の日程が週末や休日にかかる場合、2泊3日以上の出張の場合などは、できればリラックスできるオフの格好も用意しておきたいものです。

この場合、靴をどうするかがポイントになります。一般的なビジネスシューズでは、ジーンズやチノパンなどに合わせると、とんでもなく違和感が出てしまいます。私服に合わせるスニーカーやシューズを持っていくか、カジュアルな格好にもスーツにも対応する靴を履いていくとよいでしょう。

出張中のスケジュールや移動にかかる時間、そして荷物の量などを考えて、スーツを着ていくのか、持っていくのか、また私服を持っていくのかを判断しましょう。

なお、スーツを持っていくなら、シワが少なくコンパクトにたたんで持ち運びができる、タビタスの『ワンツーフィニッシュハンガーケース』が重宝します。また、ビジネスシューズの持ち運びには、最大4足収納できて使い勝手がいい『シューズケース』がおススメです。

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