出張・ビジネス2017.09.27

旅行や出張時の荷物整理に重宝する「ジッパーケース」

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

スーツケースやボストンバッグの中に入れる荷物。皆さんはどのように整理してパッキングしているでしょうか? 1泊の出張時などは、着替えなどもすべてひとつのバッグにまとめて動くケースも多いでしょう。そんな時、取引先と商談中にバッグから資料を出そうとして、相手に着替えや整理されていないバッグの中が見られてしまっては、かなり恥ずかしいですね。 出張や旅行に役立つ荷物の整理方法をご紹介しましょう。

スマートな収納で、スーツケース内をスッキリ

他人に見られることもある、スーツケースやバッグの中

空港でときどき見かける、スーツケースを開けて荷物の整理や詰め直しをしている光景。帰りに荷物が増えた場合など、やらざるを得ない時もあります。特に海外では、免税品やお土産などを、機内持ち込みにしなければならないか預け荷物にしなければならないか規定されているものがあるので、荷物の詰め直し作業が必要になることも。
その時、開いたスーツケースの中がぐちゃぐちゃだったら…周りから見ても、あまりいい気分がするものではありません。特に女性は、着替えた服などが雑然と入っている状態を他人に見られるのは、恥ずかしいと感じるでしょう。

何をどの袋に入れたか、中を見なくてもわかるようパッキング

スーツケースに荷物を詰める際、洋服を袋などに詰めずにそのままケース内に入れる方がいます。袋分のかさばりが無くなり、空いている隙間を埋めるようにパッキングできるので、効率がいい場合もあります。しかし、人前で開けなければいけないこともありますし、同梱していた液体が漏れるなどして、服が濡れたり汚れたりするリスクも高まります。
袋に荷物を入れる場合も、同じような袋を使うとどの袋に何を入れたかが、中身を見ないと判断できないことが起こり得ます。例えば、レジ袋などを使ってしまうとその確率が高まります。透明の袋を使えば中身が見えますが、下着などは見えないようにしておきたいもの。透明の袋は化粧品や小物を入れるのに使うなど、入れるものによって袋を使い分けるのが良いでしょう。

カラーが異なる大・中・小3つの袋がセットになった「ジッパーケース」

タビタスの「ジッパーケース3点セット」は、使う人の目線でつくられた、旅行や出張に便利な袋のセットです。大きさとカラーが違う3つのジッパー付きケースで、シンプルながらもこだわりが詰まっています。
一番小さなケースは、下着や靴下類を入れたり、スマートフォンやノートパソコンなどの充電コード・電源ケーブルといった細かなものを入れたりするのにちょうどいい、幅26×高さ21cm(約)のサイズ。
中サイズのケースは、小サイズのケースを縦に2つ並べたサイズとほぼ同じ。大サイズは、中サイズ2つ分(小サイズ4つ分)とほぼ同じ。合理的な大きさでつくられているのが特徴です。中サイズにはシャツなどの着替えを、大サイズにはジーンズやスラックスなど大きめのものをと使い分けられます。
それぞれ、カラーも違っているので、どの色の袋に何を入れたかが直観的に思い出しやすくなっています。カラー展開は2種類。男女問わず使えるカラーリングです。

安心の『Made in Japan』。普段使いにも最適

柔らかな手触りの素材ですが、表地にナイロン、裏地にポリエステルを用いて、上質なつくりがなされています。ジッパーのつまみ部分やロゴ部分には牛革を使用しており、上品さが漂う日本製です。
小/中サイズのジッパーケースは、ビジネスバッグなどにも入れやすいので、1泊出張時の着替えや小物を入れておくのにもピッタリ。人前でバッグを開けるシーンでも、気兼ねなく開けられるでしょう。
つくりがしっかりしているので、飛行機内に持ち込むものをまとめてジッパーケースに入れておくといった使い方や、普段持ち歩くこまごましたアイテムを収納するケースとして活用するなど、あらゆるシーンでタビタスの「ジッパーケース3点セット」は活躍します。

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