出張・ビジネス2017.09.27

日本との温度差が大きい国へ行く時、服装はどう選ぶ?

TABITUS+編集部TABITUS+編集部

日本が冬の時期に南国のリゾート地に行く場合や、夏に寒い地域へ出かける場合。どんな服装で行くべきか、どんな服を持っていくのがいいか、悩むところです。できるだけ荷物は少なくしたいし…。そんな行き先に旅行や出張で出かける際、あると便利なメンズ・ファッションアイテムを考えてみましょう。

かさばらないファッションアイテムを活用しよう!

海外へ出かける時、防寒着がジャマになりがち…

日本国内との気温や気候に差がある国や地域は結構あります。海外旅行・出張に行く際、どんな服装を持っていくかで悩んだ経験がある方もいらっしゃるでしょう。
例えば、1月にハワイなどのリゾート地や赤道に近い場所へ出掛ける場合。自宅から空港までが寒いからと言って、厚手のコートやダウンジャケットを着ていくと、それらの防寒着は現地で邪魔になります。逆に、夏に涼しい地域や寒い場所へ行くとなると、荷物として厚手の服や防寒着を持っていかなければなりません。

薄くても温かいファッションアイテムは、素材が重要

できるだけ荷物を少なくしたい、かさばる服は持っていきたくないというのであれば、薄手でもしっかりと寒さから身体を守ってくれる服が重宝です。寒い時には着て、必要ない時はバッグやスーツケースに入れてもかさばらないような服です。
ポイントは、質の高い素材を使っているファッションアイテムを選ぶこと。薄手でも温かさを保ってくれる良質な素材でつくられた服がオススメです。例えば、“アルパカウール”。ウールの中でも保温性が高く、繊維は細くて柔らか。しかも、丈夫で毛玉になりにくいという特徴を持っています。

良質のアルパカウール100%『アルパカ ダブルジッパーカーディガン』

「JALショッピング」で取り扱っている、ザ イノウエブラザーズxTABITUSの『アルパカ ダブルジッパーカーディガン』は、高品質なアルパカウールでつくられたカーディガンです。100%アルパカウールなので、ジャケットの下に着用しても着膨れしないほど薄手。少々の寒さなら、コートの代わりにこのカーディガンで十分しのげる温かさです。
ダブルジッパータイプなので、機内で着席している時にもラクに過ごすことができます。また、襟元まですべてジッパーを閉じればハイネックスタイルとなり、首元からの寒さを防げます。

異色の日本人デザイナー兄弟とタビタスがコラボ

『アルパカ ダブルジッパーカーディガン』は、コペンハーゲン出身の井上聡と清史兄弟による“ザ イノウエブラザーズ”と、タビタスとのコラボレーションで生まれた特別仕様のアイテム。“ザ イノウエブラザーズ”は、日本人の感性と北欧の美意識を融合させたプロダクツで、世界的に活躍しています。
素材となるアルパカウールを、産地である南米ペルー・アンデスに出向いて調達。激しい寒暖の差の中で生息する、貴重なアルパカの体毛から紡がれる高品質なアルパカウールを贅沢に用いたカーディガンを、タビタスと共に完成させました。
カラーバリエーションはネイビー・チャコール・ブラウンの3色で、サイズ展開はS・M・L。アルパカウール100%ならではの温かさや肌触りの良さは、冬場の普段使いにも最適です。
寒い季節や寒い地域への出張・旅行の際、大活躍するメンズ・ファッションアイテムとなるでしょう。

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